パール人気でパンク状態の忙しさの工場もあるようです。
来年は激動の年か!!?

というわけで、現在市販されているパールの種類を大きく分けてみました。

1 プラスチックパール

真珠を模したプラスチック球。軽く、表面は真の真珠層ではないために汗などに強い。

2ガラスパール

ガラスの玉を芯にしてパールエッセンスを塗っては乾燥させ、又塗っては乾燥させを7回繰り返し最後に磨きを入れて仕上げたもの。

3貝パール

養殖真珠の核にパールエッセンスをガラスパールと同じ工程でコーティングを施したもの。

4養殖真珠

球体に削った核を、アコヤガイの体内に外套膜と一緒に挿入し、真珠層を形成させる、というもの。

5本真珠

本来は鮑玉(あわびだま、アワビの内部に形成される天然真珠)のことを指すが、現在はアコヤガイ(Pinctada fucata martensii)の真珠や淡水真珠までをも含めている。その際には貝パールなどのイミテーションではないという意味。

pal

☆ガラスパール☆

ガラスパールはガラスビーズを芯としてパールエッセンスをコーティングして光沢を出した、人造真珠。
重さがありますが、プラスチックパールとは違う微妙な色あい、質感があります。

人造真珠は、模造真珠とも呼ばれ、表面にパールエッセンスをコーティングをするため、見た目は、ほとんど同じです。
ミラノで販売しているガラスパールの原珠(核)は日本で有名な老舗のガラス工場で作成しております。
そしてガラス玉にパール塗装しただけのものとガラス玉に、パールエッセンスを繰り返し塗った後に磨きをかけたものとの差があります。
やはりパールエッセンスが入っているものの方がより本物に近い物になっておりますので。皆様に安心してお使い頂けます。

大阪府和泉市は、明治時代にガラス玉・ガラス細工の製造技術が伝来し、ガラスアクセサリー・マチ針・動物等のガラス細工の製造が盛んになり、大正時代には、乳白色のガラス玉を原玉とし、太刀魚などの魚のウロコから抽出したパールエッセンスでコーティングする人造真珠造りが始まり、
その後、養殖真珠と同じ貝核を原玉とした人造真珠も作られるようになりました。

美しい仕上がりと経済性にも富んだ製品は、当初欧米を始め多くの国に輸出され、和泉で作られたパールは、貝パールも、ガラスパールもアイパールと呼ばれ和泉市の人造真珠は世界的に高く評価されています。

海外の大手高級アクセサリーブランドでも安全性と質のクオリティを比べた結果
日本のガラスパールを使用して作っているところもあります。
(有)ミラノで扱っているガラスパールは和泉のアイパールです。
和泉ブランドの照りとツヤを持つこのパールを安心してお使い下さい。
冠婚葬祭のいずれの場面でも使える、1本もっておくと便利な装飾品です。

※炭酸カルシウムが成分であるため、汗が付いたまま放置すると真珠特有の光沢が失われるので、使用後に柔らかい布で拭くなどの手入れが大切です。

ミラノでは上記パール全て通販しております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

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